July 31, 2010

明日から8月ですね

明日から8月ですね。
今夏は猛暑と局地的豪雨の繰り返しになるのでしょうか。

せめて1日おきくらいに歩きたいと思っていても、なかなか実行できず、それがストレスになってしまう。
健康のためにアルコールは週末だけと決めているけれど、運動がともなわなければどうも体の中に悪いものが溜まっている気がします。思い切って夕方、歩きました。

限りなく降りそうで、降らない雲行きの中、アブラゼミやヒグラシの音のシャワーを存分に浴びながら、菅沼方面へ周り、大池に戻って本村まで行って戻ってきました。時折りウグイスやイカルのさえずりも聞こえ、マイナスイオンもいただき、シアワセ〜な気分に。

どこからともなく甘い香りが漂ってきます。いまはあちらこちらにヤマユリが花開いています。香りをたどって、あっ、あそこー!と花を発見するのもまた楽しいもの。菅沼の千手観音様の近くで、13個も花をつけているヤマユリに出会いました。
すごくゴージャスでびっくり。

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菅沼の中はこんな感じ。

開祖様の生家。

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つきあたりが生誕地道場、両脇の家が昔の茅葺きの家に建て直され、ほのぼのとした空間になっています。電信柱とかアスファルトの道はどうもマッチしませんが。

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その左の茅葺きの家の先を過ぎて、左手の石段を上ると、子安観音様があるのですが、その階段が結構きついんです。結構急で、最後の10段くらいの段が高くなっていて、いつも最後はふーっと一休みしてしまいます。お参りして、道に戻って道場を過ぎて、その先の方にある千住観音菩薩様にお参りして、そのまた先に進むと諏訪神社があって、そこでまたお参りして大池に戻ります。

諏訪神社には「菅沼子ども祭」と提灯が下げられていて、何だか楽しそう。

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子どもたちは冬にはこの鳥居も全部雪に埋まってしまうなんて、たぶん知らない。

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今日の大池は、風もなく、蒸し暑かったせいか、赤潮が発生していて、池の半分くらい出口方面を覆っていました。夕方には光りの加減なのか、赤潮が何だか緑色のものが覆っているように見えました。

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ばっちり汗もかき、美味しくビールをいただきました。
土曜日ですから。




  

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July 28, 2010

雷が落ちた

今日も朝から暑かったですね。
菅沼の生誕地道場で子どもたちのサマーキャンプが始まっています。今日は外国の子どもたちのようで、台湾の言葉かな、賑やかな子どもたちの声が大池に響いていました。
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ちょうどその後ろを歩いて美術館に向かいました。

左折すると道のあちらこちらに木の皮の切片が落ちているのに気づきました。

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どうしたんだろうと周りを見ても分からない。大きめの切片は足で道脇に動かしながら美術館へ。

お昼あがりに戻るとき、ふと見上げると、あら、やだ、幹の地肌が縦に、痛々しい様子。病気かな?などと思いながら通りました。

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午後は市役所の産業振興部長さんらのご訪問があった後、館長に美術館の玄関にある巣から落っこちていたツバメの雛を巣に戻してもらうのをお願いしていました。かなり衰弱していたので、まずはお水をあげないと、ということで、館長は外でケアをしていました。それを見守りながら行ったり来たりして、グランドの方をふと見ると、なんと、一番右側の木の先端がない!ではありませんか。

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近くに行ってみると、梢の部分がばっさりと木の下に落ちていました。

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あの昨日の雷はこの木に落ちたのね。こんな近くに。

昨日は夕方から雷の音が近づきつつあって、梅雨明けから雨が降らなかったので、雨が降ると少しは涼しくなるねと、配りものを届けてじろうのおばさんと話して戻りました。その後雷の音がぐんと近づき雨も降り始めました。パソコン類の電源を落としました。
雷の音は遠くで聞こえたり、また近くで、稲妻は遠くで見えたり、広範囲でした。雨も激しくなったり、落ち着いたりと変化に富んでいました。でもどうもかなり近くの上でゴロゴロと唸っているような感じ。これは近くに落ちるな、と思いました。家に落ちませんように。

しばらく静かになったなと思った後で、突然、バリベリッ!!っという凄い大音響、空間をつんざくような音が反響した。落ちた。わりと近くに。どこだろう、元教員住宅じゃないでしょうね、美術館じゃないでしょうねと、その時心配したのですが、その後激しい雨もあがって、何事もなかったかのように静かな夜に戻り、月明かりも見える頃には忘れてしまいました。

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ごめんね。痛かったでしょう。

今日も夕立がありました。遠くで雷の音が聞こえました。昨日のような激しさはなく、上昇した気温を下げるのに充分なほどの雨が降りました。美術館の窓を閉め忘れたので、雷の音と雨が少し落ち着いたのを見はからって、美術館に戻りました。

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窓を閉めて戻る途中、木の枝が落ちていて、道を塞いでいました。傘を左手でさしていて、右手で引っ張ろうとしましたが、とてもとても重くてびくともしません。えーっ!、ついさっき通った時はなかったということは、タイミングとして私、下敷きになっちゃったかもってこと!?ですね。

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このようなケースは珍しいかもしれませんが、雷に打たれて折れた木があった場合、その近くではまだ枝で止まっていた折れた部分が落っこちてくるかもしれません。
木を見て森を見ずという言葉がありますが、本当の木はとても大きなもので、私たちは木すら全体を見ることが難しい。











  

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July 21, 2010

梅雨明け4日目

ほんとうに夏到来!
雲一つない青い空、強い陽射し。
そしてあたりまえですが暑いです。

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美術館の裏手から沢風が上ってくるので、美術館の廊下の窓を開けて、休憩室の窓も開けると、風が通って、そこはオアシスよう。廊下の長椅子にゴロッとしてウトウトと、、、。休むにはもってこいの場所。

このへんは8月も10日を過ぎれば朝晩涼しくなってきますので、この短い夏を楽しみましょう。

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ここはそれでも大池という池があるので涼しげです。
太陽の光の反射でキラキラキラキラ水面が光り、時折り、鯉でしょうか、大きな魚がジャンプして、バッシャーンという音がたち、それがまた涼を感じさせてくれます。
  

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July 19, 2010

キツネノボタン

梅雨が明けましたー!
梅雨時のあの雨雲が見あたらない、朝から暑い、朝からキリッとした日差し、夏の朝らしいしらっとした色合い。

各地に大きな被害を残しましたが、今日のラジオで九州南部を残してほぼ全域梅雨明けしましたと言っていました。
昨日のニュースでは関東甲信地方が梅雨明けしましたと言っていましたが、関東甲信越地方とは言っていないのですよ。通常ニュース等では新潟は関東甲信越地方という枠で越(越後)と表現されるのですが、気象庁の梅雨明けについては、毎年、関東甲信地方としか言わないんです。新潟が入っていないので、いつ梅雨が明けたのか本当のところ毎年知らない。

さて、一昨日の梅雨の最終日の雨は凄かったです。十日町に大雨警報が一時出たくらいですから。
菅沼橋から赤倉に行く道の途中も土砂崩れがあったようで、交通止めになっていました。詳細は分からないですが。明日は復旧していると思いますけれど。

久しぶりの晴れの朝。
山からまだまだ降った雨水が入り込んできているためか、池の水は濁ったままです。

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グランドに校門から入ったあたりにはキツネノボタン(キンポウゲ科)がたくさん咲いています。

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もう金平糖のような実がたくさんついています。
可愛らしいのに有毒植物なんですって。誤って食べると口腔内や消化器に炎症を起こし、茎葉の汁が皮膚につくとかぶれるらしい。

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前回のネジバナですが、グランドにもたくさん咲いていて、よく見ると、ねじれてない花や、らせんが右巻き、左巻きとあって不思議です。

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July 15, 2010

ネジバナ、ウツボグサ咲いています

全国的にすごい雨が続き、豪雨による被害が多い。
今もいつ河川が氾濫するのか、土砂災害が起きるのかと、心配で眠れぬ夜を過ごされている方々もたくさんいることでしょう。

少しでも被害の少ないことを祈るばかりです。

今はカエルの声が、雨の中よく聞こえています。

夕方から雨になりましたが、降る前に大池の周りを少し歩きました。

足下にさく花たち。

ネジバナ(モジズリ)。らせん状にピンクの花が咲いています。小さくて可愛いですね。

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紫色のウツボグサもあちらこちらに咲いていますよ。

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自然の力には逆らえないけれど、雪もそうですが、梅雨時の雨も、ほどほどに降ってほしいと願わずにいられない。

  

Posted by cpiblog01700 at 23:37Comments(0)TrackBack(0)大池の自然 | 記:am