朝から小雨がちらつき、少し肌寒く思える今日この頃。
仮事務所である月見亭オフィスからは、すぐ目の前に大池が見える。
雨のおかげもあって、釣り人も3人と少なめ。
この大池(直径30mくらいかな)は、昔は近くの田んぼや、
となりの蓮池の場所まで広がり、名前通り、かなり大きな池だったそうです。
水質もよく、透明で綺麗な水だったとのこと。
今ではブラックバスやブルーギルなどの魚がほとんどですが、
鯉が時々親子で優雅に泳いでいるのも見かけます。まれに飛び跳ねることも。
一枚窓の先には池があり、その先には山がそびえ、夜には月もやってくる。
これらの四季を目の前に感じながら仕事ができるなんて、なんて贅沢なんだろうと、
雨の音を聞きながら思うのでありました。
仮事務所である月見亭オフィスからは、すぐ目の前に大池が見える。
雨のおかげもあって、釣り人も3人と少なめ。
この大池(直径30mくらいかな)は、昔は近くの田んぼや、
となりの蓮池の場所まで広がり、名前通り、かなり大きな池だったそうです。
水質もよく、透明で綺麗な水だったとのこと。
今ではブラックバスやブルーギルなどの魚がほとんどですが、
鯉が時々親子で優雅に泳いでいるのも見かけます。まれに飛び跳ねることも。
一枚窓の先には池があり、その先には山がそびえ、夜には月もやってくる。
これらの四季を目の前に感じながら仕事ができるなんて、なんて贅沢なんだろうと、
雨の音を聞きながら思うのでありました。
4月5日には雪が一時ちらつきましたが、翌日以降は天気もよく、大池ではスミレや猩猩袴 (しょうじょうばかま)、片栗のなどの花々が所々咲き始めました。土筆(つくし)も道路脇の地面に狭い範囲の中で背比べをするようにいっぱいなっていました。
ツバメたちも夜になると美術館や月見亭の玄関に、去年の巣を作った場所で夜を過ごすようになりました。もう何日もすると巣作りが始まるでしょう。
数日前、美術館から月見亭に向かって歩いているとウグイスの鳴き声が大池に響きました。下手なりに口笛で「ホーホケキョ」と真似をしてあげると、声が返ってくることも。仲間だと思って反応したのか、ただの偶然だったのかも。それでもあの美しい鳴き声を聞くと真似せずにはいられない(笑)。。。
間もなく山菜の季節。
もう春です。
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ミティラー美術館
濃緑の森にある廃校になった小学校を利用し、1982年に設立された私立の美術館。ミティラー画をはじめ、インドのコスモロジーあふれる豊かな民族(俗)芸術を収集、常設展示しています。また、来日するインド人描き手の新たなアートの創造の場となり、その作品群はインド政府より量と質において世界に類がないものと高く評価されています。この美術館を拠点に全国への「出張展覧会」や、南の国の文化紹介などの文化活動をしています。2004年10月の新潟県中越大地震で被災のため、1年9ヶ月間休館しておりましたが、2006年7月22日、大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ2006協賛「インド民族アートの世界」展にて再オープン致しました。