外に出ると六日目の月が輝いている。天気予報では、雪降りの状態で、今夜から明日にかけて、山沿いは最大で70センチなのに、戸を開けて出ると月が出ている。ふと振り向くと、雪が降る夜空に、厚い雪雲から月が現れたりする。気象条件や偶然というよりは、センサーのようになっているだけなのかもしれない。月が出ているので、無意識に外に出る。今回は、パイプたばこが入っている袋を探しに(by.館長)
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ミティラー美術館
濃緑の森にある廃校になった小学校を利用し、1982年に設立された私立の美術館。ミティラー画をはじめ、インドのコスモロジーあふれる豊かな民族(俗)芸術を収集、常設展示しています。また、来日するインド人描き手の新たなアートの創造の場となり、その作品群はインド政府より量と質において世界に類がないものと高く評価されています。この美術館を拠点に全国への「出張展覧会」や、南の国の文化紹介などの文化活動をしています。2004年10月の新潟県中越大地震で被災のため、1年9ヶ月間休館しておりましたが、2006年7月22日、大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ2006協賛「インド民族アートの世界」展にて再オープン致しました。