4月5日には雪が一時ちらつきましたが、翌日以降は天気もよく、大池ではスミレや猩猩袴 (しょうじょうばかま)、片栗のなどの花々が所々咲き始めました。土筆(つくし)も道路脇の地面に狭い範囲の中で背比べをするようにいっぱいなっていました。
ツバメたちも夜になると美術館や月見亭の玄関に、去年の巣を作った場所で夜を過ごすようになりました。もう何日もすると巣作りが始まるでしょう。
数日前、美術館から月見亭に向かって歩いているとウグイスの鳴き声が大池に響きました。下手なりに口笛で「ホーホケキョ」と真似をしてあげると、声が返ってくることも。仲間だと思って反応したのか、ただの偶然だったのかも。それでもあの美しい鳴き声を聞くと真似せずにはいられない(笑)。。。
間もなく山菜の季節。
もう春です。