3月下旬のある日のこと。
館長が「シルバーが!」「カメラはある?」と珍しいことに少し興奮した様子でした。あいにくカメラはなかったのですが、携帯を持って館長の方へいくと、池の向こうの崖を見るように言われました。

ん・・・?シルバー?何のことだろうと思っていたら・・・

あれ?説明の通りの場所を見ると、あそこが鼻で、耳で、目で・・・確かにシルバーくんの横顔に見えるじゃありませんか!なんということでしょう。

「シルバーが!」というのは、崖の雪の模様がシルバー君の横顔に見えたということだったのです。雪が雪崩れたり解けたりするなかで偶然に出来たものですが、とても嬉しい発見でした。

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**遠くからだと分かりづらいですが**


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**アップしてみると・・・シルバー君の顔に見えます**


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**普段のシルバー君の顔です**