夕方少し雨が降りました。
華やかな花の色はないけれど、樹木の花々が咲いています。ナラの一種でしょうか?
遠くから見ると緑色の火星人(一昔前のアニメなどで描かれた形)が浮かんでいるみたい。
垂れ下がっている花々が春風のとおる流れに揺れていき、風の道が見えるよう。

さて、菅沼へ向かって歩くと、杉林で突如銀色に輝くUFOのような物体が。

驚かないでくださいね。
22m×13m位、高さ4m位かしら? 銀色のピラミットみたいですが、実は、雪が保存されています。菅沼の生誕地道場で子どもたちのサマーキャンプの時に使われる「雪」のはずです。(道場の方に確認していないのですが、何年か前にもありましたので。)
今年は豪雪でしたから、雪解け前に、その雪をバックホウで集めて盛って、固めて形作っていました。重機を駆使して大きな雪の固まりを保存するのは大がかりな作業ですが、まさに利雪ですね。
本当の冬の雪ではないけれど、雪を体験したことのない子どもたちにとっては嬉しいことでしょう。
