July 11, 2010

弁天様から笑い声

参院選のあった今日、大池では朝から大池の会の方々(元大池の方々)と住民による大池地区の道の草刈りが行われました。住民がうちとじろうのおばさんだけになってしまっている大池では、この大池の会の方々によって弁天様の冬囲いや囲い外し、道の草刈り等々、支えられています。
真夜中過ぎに東京より戻った館長の代わりに、Oさんが代表して草刈りに参加してくれました。

そして11時から弁天様で神主さんによるお祓いの神事がとり行われました。

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大池の池のそばから石段をあがります。池を見下ろすかたちで少し高みに弁天様の社はあります。十日町の佐伯宮司さんによってドン、ドン、ドン、ドン、と太鼓がならされ、厳かに始まりました。
神事のことは知らないのですが、太鼓は弁天様に来臨していただくためなのでしょうか、それとも始まりの形なのでしょうか。そして最後にも太鼓がならされました。

開け放たれた弁天様の社から大池中に神事の音は響き、日曜ともあって20人くらい釣り人のいる世界の上を、まるで神音が池の上を漂っていくかのように広がっていきました。

いいですね〜。

神事の後はしばらく皆さんで談笑されていましたが、笑い声の波が何度も起きて、大池中を包んでいました。
村として栄えていた頃は、こんな風だったのでしょうか。
本日は弁天様もきっと喜ばれたことでしょう。

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