今日も朝から暑かったですね。
菅沼の生誕地道場で子どもたちのサマーキャンプが始まっています。今日は外国の子どもたちのようで、台湾の言葉かな、賑やかな子どもたちの声が大池に響いていました。
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ちょうどその後ろを歩いて美術館に向かいました。

左折すると道のあちらこちらに木の皮の切片が落ちているのに気づきました。

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どうしたんだろうと周りを見ても分からない。大きめの切片は足で道脇に動かしながら美術館へ。

お昼あがりに戻るとき、ふと見上げると、あら、やだ、幹の地肌が縦に、痛々しい様子。病気かな?などと思いながら通りました。

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午後は市役所の産業振興部長さんらのご訪問があった後、館長に美術館の玄関にある巣から落っこちていたツバメの雛を巣に戻してもらうのをお願いしていました。かなり衰弱していたので、まずはお水をあげないと、ということで、館長は外でケアをしていました。それを見守りながら行ったり来たりして、グランドの方をふと見ると、なんと、一番右側の木の先端がない!ではありませんか。

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近くに行ってみると、梢の部分がばっさりと木の下に落ちていました。

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あの昨日の雷はこの木に落ちたのね。こんな近くに。

昨日は夕方から雷の音が近づきつつあって、梅雨明けから雨が降らなかったので、雨が降ると少しは涼しくなるねと、配りものを届けてじろうのおばさんと話して戻りました。その後雷の音がぐんと近づき雨も降り始めました。パソコン類の電源を落としました。
雷の音は遠くで聞こえたり、また近くで、稲妻は遠くで見えたり、広範囲でした。雨も激しくなったり、落ち着いたりと変化に富んでいました。でもどうもかなり近くの上でゴロゴロと唸っているような感じ。これは近くに落ちるな、と思いました。家に落ちませんように。

しばらく静かになったなと思った後で、突然、バリベリッ!!っという凄い大音響、空間をつんざくような音が反響した。落ちた。わりと近くに。どこだろう、元教員住宅じゃないでしょうね、美術館じゃないでしょうねと、その時心配したのですが、その後激しい雨もあがって、何事もなかったかのように静かな夜に戻り、月明かりも見える頃には忘れてしまいました。

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ごめんね。痛かったでしょう。

今日も夕立がありました。遠くで雷の音が聞こえました。昨日のような激しさはなく、上昇した気温を下げるのに充分なほどの雨が降りました。美術館の窓を閉め忘れたので、雷の音と雨が少し落ち着いたのを見はからって、美術館に戻りました。

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窓を閉めて戻る途中、木の枝が落ちていて、道を塞いでいました。傘を左手でさしていて、右手で引っ張ろうとしましたが、とてもとても重くてびくともしません。えーっ!、ついさっき通った時はなかったということは、タイミングとして私、下敷きになっちゃったかもってこと!?ですね。

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このようなケースは珍しいかもしれませんが、雷に打たれて折れた木があった場合、その近くではまだ枝で止まっていた折れた部分が落っこちてくるかもしれません。
木を見て森を見ずという言葉がありますが、本当の木はとても大きなもので、私たちは木すら全体を見ることが難しい。