今夏は猛暑と局地的豪雨の繰り返しになるのでしょうか。
せめて1日おきくらいに歩きたいと思っていても、なかなか実行できず、それがストレスになってしまう。
健康のためにアルコールは週末だけと決めているけれど、運動がともなわなければどうも体の中に悪いものが溜まっている気がします。思い切って夕方、歩きました。
限りなく降りそうで、降らない雲行きの中、アブラゼミやヒグラシの音のシャワーを存分に浴びながら、菅沼方面へ周り、大池に戻って本村まで行って戻ってきました。時折りウグイスやイカルのさえずりも聞こえ、マイナスイオンもいただき、シアワセ〜な気分に。
どこからともなく甘い香りが漂ってきます。いまはあちらこちらにヤマユリが花開いています。香りをたどって、あっ、あそこー!と花を発見するのもまた楽しいもの。菅沼の千手観音様の近くで、13個も花をつけているヤマユリに出会いました。
すごくゴージャスでびっくり。

菅沼の中はこんな感じ。
開祖様の生家。

つきあたりが生誕地道場、両脇の家が昔の茅葺きの家に建て直され、ほのぼのとした空間になっています。電信柱とかアスファルトの道はどうもマッチしませんが。

その左の茅葺きの家の先を過ぎて、左手の石段を上ると、子安観音様があるのですが、その階段が結構きついんです。結構急で、最後の10段くらいの段が高くなっていて、いつも最後はふーっと一休みしてしまいます。お参りして、道に戻って道場を過ぎて、その先の方にある千住観音菩薩様にお参りして、そのまた先に進むと諏訪神社があって、そこでまたお参りして大池に戻ります。
諏訪神社には「菅沼子ども祭」と提灯が下げられていて、何だか楽しそう。

子どもたちは冬にはこの鳥居も全部雪に埋まってしまうなんて、たぶん知らない。

今日の大池は、風もなく、蒸し暑かったせいか、赤潮が発生していて、池の半分くらい出口方面を覆っていました。夕方には光りの加減なのか、赤潮が何だか緑色のものが覆っているように見えました。

ばっちり汗もかき、美味しくビールをいただきました。
土曜日ですから。