ドゥルガー女神さまが寄贈されました。

東京の在日インド人の方々のコミュニティ、ベンガル協会の
お祭りで使われていたドゥルガー女神さま、この度新しくされるそうで、
当館にくることに。

なかなか大きいもので、人手や日程がつかずにいたところ、
発送の転換!という館長の考えは、東京にいる館長が2トントラックを借りて、
運んで、そのまま東京へ戻ってトラックを返すなんて、どうかって?
館長は昨日東京で一日夜まで用が入っていて、
今日午前中の大使館の方とのアポがキャンセルになったので夜の会まで時間ができ、
その合間にやるのが一番いい、とは言え、そんなぁ、、、。

どうなるか分からないけれど、
ネットで集めたレンタカー情報を昨晩館長へ送信しておきました。

やっちゃいました。
到着時間に合わせて田村大工さんともう一人待機してもらって、
下ろして、汗だくになってとんぼ返り。
無事レンタカーを返したそうです。
ほんとうに、お疲れさまでした。

田村さんたちが開梱して、実は前回もいただいていて、
そのドゥルガー女神さまをはずして、
設置していただきました。
まだ武器とか取り付けていませんが、
なんか、リアル〜な感じ。

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うちの美術館はね、ミティラーの絵に描かれる神様、ワルリーの神様、
インドのいろんな神様に守られているの、言ったのは私じゃないわよ、
でも、うん、うんと頷けるし、感謝しています。