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<title>ミティラー美術館徒然草</title> 
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<modified>2008-07-23T11:12:16Z</modified> 
<tagline><![CDATA[新潟県・十日町市の濃緑の森にある美術館での日々の出来事・感じた事を、館長＆スタッフが心の趣くままに綴ります。]]></tagline> 
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<title>暑中お見舞い申し上げます</title> 
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<modified>2008-07-23T02:12:12Z</modified> 
<issued>2008-08-22T23:30:12+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">週末に都内へ行くと、アスファルトの照り返しの暑さに「じわぁ～」「じと～」と汗が顔や背中を伝わってきました。電車に乗る度に体を冷やし、外に出る度汗を流し、一日に何度も体をびっくりさせてしまいました。都内の暑さに慣れるのには少し時間がかかりそうです。

しか...</summary> 
<dc:subject>大池の自然</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.mithila-museum.com/archives/51099384.html">
<![CDATA[週末に都内へ行くと、アスファルトの照り返しの暑さに「じわぁ～」「じと～」と汗が顔や背中を伝わってきました。電車に乗る度に体を冷やし、外に出る度汗を流し、一日に何度も体をびっくりさせてしまいました。都内の暑さに慣れるのには少し時間がかかりそうです。<br>
<br>
しかし、こちら大池もとても暑い季節が始まりました。風がないと蒸し風呂みたいな暑さです。蛍が落ち着いたかと思ったら、蝉たちが鳴き始めて暑さが増して感じられます。それでも時々流れる風は気持ちよく、暑くて汗を流してはいても、鈴虫が鳴き声がすると不思議と涼しさも感じます。<br>
<br>
これから全国的に暑くなると、昨夜のニュースで耳にしました。今日は皆さんと一緒に少しでも涼しさを感じられるように写真を投稿いたします。週末M.nが撮影した蓮の花を見ていると、清らかさと涼しさが少し伝わってくるような感じがします。<br>
<br>
猛暑に負けない体になりたいものです。皆様もお体ご自愛くださいませ。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01700/imgs/1/8/18f5ed21.jpg" width="400" height="266" border="0" alt="蓮の花1" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01700/imgs/a/8/a858012c.jpg" width="400" height="266" border="0" alt="蓮の花2" hspace="5" class="pict"  /><br />]]> 
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<title>満月の前夜</title> 
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<modified>2008-07-23T01:45:10Z</modified> 
<issued>2008-07-17T10:45:10+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">明日7月18日の17時が満月となっています。
しかし、今夜の月も満月に限りなく近く、というより肉眼では満月に見えるようなお月様です。雲の流れの間をぬうようにして、少しずつ顔を出す月に、大池の自然が照らされて薄明かりのきれいな森の夜となりました。月が見える日はい...</summary> 
<dc:subject>大池の自然</dc:subject>
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<![CDATA[明日7月18日の17時が満月となっています。<br>
しかし、今夜の月も満月に限りなく近く、というより肉眼では満月に見えるようなお月様です。雲の流れの間をぬうようにして、少しずつ顔を出す月に、大池の自然が照らされて薄明かりのきれいな森の夜となりました。月が見える日はいつも決まって心が小さく躍り出し、元気になっていく自分を感じます。今日はM.nが写真を撮ってくれました。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01700/imgs/9/0/90aad180.jpg" width="400" height="255" border="0" alt="080717の月" hspace="5" class="pict"  /><br />]]> 
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<title>ネギの花</title> 
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<modified>2008-07-18T03:52:45Z</modified> 
<issued>2008-07-16T20:00:20+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">月見亭の近くの畑ではネギも植えてあり、シルバー君もお散歩時には必ず立ち寄るお気に入りの場所です。今日は雨が上がると蝶々やミツバチたちがあちこちで蜜を吸って忙しそうにしていました。カメラを向けると一度は振られてしまったのですが、また戻って来てくれました！
...</summary> 
<dc:subject>大池の自然</dc:subject>
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<![CDATA[月見亭の近くの畑ではネギも植えてあり、シルバー君もお散歩時には必ず立ち寄るお気に入りの場所です。今日は雨が上がると蝶々やミツバチたちがあちこちで蜜を吸って忙しそうにしていました。カメラを向けると一度は振られてしまったのですが、また戻って来てくれました！<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01700/imgs/5/d/5dbe45fb.JPG" width="400" height="309" border="0" alt="ネギの花" hspace="5" class="pict"  /><br />]]> 
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<title>ホタル袋？</title> 
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<modified>2008-07-18T02:07:18Z</modified> 
<issued>2008-07-15T19:40:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:cpiblog01700.51097654</id> 
<summary type="text/plain">この時期になると、繭のような形をした白いホタル袋の花をあちこちで見かけるようになり、なんとも涼しげな表情を見せてくれます。今日は美術館へくる途中、倉庫の脇でピンク色のホタル袋とおぼしき花を見つけました。でもよく見ると茎や葉の形が違うようにもおもうのですが...</summary> 
<dc:subject>大池の自然</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.mithila-museum.com/archives/51097654.html">
<![CDATA[この時期になると、繭のような形をした白いホタル袋の花をあちこちで見かけるようになり、なんとも涼しげな表情を見せてくれます。今日は美術館へくる途中、倉庫の脇でピンク色のホタル袋とおぼしき花を見つけました。でもよく見ると茎や葉の形が違うようにもおもうのですが・・・<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01700/imgs/0/3/03890dd6.JPG" width="300" height="400" border="0" alt="ホタルブクロ1" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01700/imgs/8/9/89f7adb3.JPG" width="300" height="400" border="0" alt="ホタルブクロ2" hspace="5" class="pict"  /><br />]]> 
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<title>夕暮れ時に</title> 
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<modified>2008-07-18T01:15:28Z</modified> 
<issued>2008-07-14T19:00:23+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">全国的にも不安定な天気が続いていると思われますが、こちら大池も毎日雷がゴロゴロと鳴って雨が降ったかと思うと、ほんの少しだけ日が差して、再び天気が悪くなったりを繰り返しています。雨が降ったことで先週あたりからホタルたちが普段はあまり見かけない場所で悠々と空...</summary> 
<dc:subject>大池の自然</dc:subject>
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<![CDATA[全国的にも不安定な天気が続いていると思われますが、こちら大池も毎日雷がゴロゴロと鳴って雨が降ったかと思うと、ほんの少しだけ日が差して、再び天気が悪くなったりを繰り返しています。雨が降ったことで先週あたりからホタルたちが普段はあまり見かけない場所で悠々と空中ダンスをしていたりするので、思わずどきっとしてしまうことがあります。先ほどまで雷が鳴っていたのに、黄昏とまで言わないまでもなかなか味のある夕暮れ時となりました。撮影が悪く、あまりよく伝わっていたいのが残念です。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01700/imgs/a/b/ab20d1e4.JPG" width="400" height="300" border="0" alt="夕暮れ時の大池" hspace="5" class="pict"  /><br />]]> 
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<title>合歓の花</title> 
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<modified>2008-07-18T01:04:21Z</modified> 
<issued>2008-07-13T23:00:41+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">今大池の森では、蓮の花の他に紅色に輝く合歓の花が満開です！このふわ～っとした柔らかい合歓の花を眺めていたら、日頃の疲れもすっかり癒され穏やかな気持ちになっていきます。確か合歓の木には不眠や精神安定の効用があったような気がするのですが、見た目の印象と効用が...</summary> 
<dc:subject>大池の自然</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.mithila-museum.com/archives/51097637.html">
<![CDATA[今大池の森では、蓮の花の他に紅色に輝く合歓の花が満開です！このふわ～っとした柔らかい合歓の花を眺めていたら、日頃の疲れもすっかり癒され穏やかな気持ちになっていきます。確か合歓の木には不眠や精神安定の効用があったような気がするのですが、見た目の印象と効用がぴったり合う珍しい植物かもしれません？！<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01700/imgs/e/f/ef177449.JPG" width="400" height="300" border="0" alt="ねむの花1" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01700/imgs/c/a/cadb43ff.JPG" width="400" height="300" border="0" alt="ねむの花2" hspace="5" class="pict"  /><br />]]> 
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<title>千年蓮の花が咲き始めました</title> 
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<modified>2008-07-18T11:46:36Z</modified> 
<issued>2008-07-12T06:30:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:cpiblog01700.51097635</id> 
<summary type="text/plain">数日前から大池の横の小池の千年蓮の花が咲き始めていました。今朝は明け方まで美術館で作業していたお陰で、蓮の時間に撮影がギリギリ間に合いました。朝の6時を過ぎると完全に花開く蓮の花たちですが、今日の蓮はまだ瑞々しさを残したきれいな花でした。つぼみがまだ沢山あ...</summary> 
<dc:subject>大池の自然</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.mithila-museum.com/archives/51097635.html">
<![CDATA[数日前から大池の横の小池の千年蓮の花が咲き始めていました。今朝は明け方まで美術館で作業していたお陰で、蓮の時間に撮影がギリギリ間に合いました。朝の6時を過ぎると完全に花開く蓮の花たちですが、今日の蓮はまだ瑞々しさを残したきれいな花でした。つぼみがまだ沢山あるので、これから毎日がとても楽しめそうです。美術館へお越しの際は、是非大池の池の周りも散策してみてください☆<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01700/imgs/5/f/5f067347.JPG" width="400" height="300" border="0" alt="蓮つぼみ0712" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01700/imgs/c/6/c61e5438.JPG" width="400" height="319" border="0" alt="蓮0712" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01700/imgs/d/6/d6da07c1.JPG" width="676" height="532" border="0" alt="蓮0712" hspace="5" class="pict"  /><br />]]> 
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<title>久しぶりに戻った大池</title> 
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<modified>2008-07-16T01:56:37Z</modified> 
<issued>2008-07-09T23:07:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:cpiblog01700.51095513</id> 
<summary type="text/plain">投稿するのが遅くなってしまいましたが、写真は7月1日に撮ったものです。

関口美術館での展覧会を終え、三週間ぶりくらいで大池の森に戻ってきました。毎日見慣れていた当たり前の景色や空気が、とても新鮮で、森も温かく迎え入れてくれました。それは、ここが自然に囲ま...</summary> 
<dc:subject>大池の自然</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.mithila-museum.com/archives/51095513.html">
<![CDATA[投稿するのが遅くなってしまいましたが、写真は7月1日に撮ったものです。<br>
<br>
関口美術館での展覧会を終え、三週間ぶりくらいで大池の森に戻ってきました。毎日見慣れていた当たり前の景色や空気が、とても新鮮で、森も温かく迎え入れてくれました。それは、ここが自然に囲まれているからではなく、私がこの地で育ち何か安心感のようなものを感じるからなのでしょう。国内だけで見ても山や渓流を始め自然の美しい所はたくさんありますが、大池の森にはそういったところで感じる大きな感動ではなく、穏やかな感動がすーっと体に浸透していくような感覚があるのです。きっとこれが誰しもが各々持っている「故郷」ということなのでしょう。私の場合はそれがたまたまこの山だったというだけのこと。<br>
<br>
今日はそんな私の故郷の何気ない風景です。美術館へ移動する時に一番目を引いたのが松の木になっていた若い松ぼっくり。つい一ヶ月くらい前までは、しっかり乾燥し固くなっている茶色い松ぼっくりが道路にたくさん落ちていたので思わずびっくりしてしまいました。鳥たちやカエルたちの声が心地よく混ざり合う大池で見つける小さな発見の日々が戻ってきました。<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01700/imgs/8/d/8ddac04b.JPG" width="400" height="300" border="0" alt="久々の大池" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01700/imgs/e/6/e6e1966c.JPG" width="300" height="400" border="0" alt="松ぼっくり" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
<br>
]]> 
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<title>春先のシルバー君</title> 
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<modified>2008-06-25T04:19:47Z</modified> 
<issued>2008-06-25T13:19:47+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">ここのところ、美術館のマスコット？的存在、シベリアン・ハスキーのシルバー君が登場していませんでした。今日は春に撮影した二枚をお届けします。

体は大きくとも大人しくて人なつっこいシルバー君は、みんなに好かれています。美術館へいらしたお客様の中には名前を覚...</summary> 
<dc:subject>シルバー♪</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.mithila-museum.com/archives/51089516.html">
<![CDATA[ここのところ、美術館のマスコット？的存在、シベリアン・ハスキーのシルバー君が登場していませんでした。今日は春に撮影した二枚をお届けします。<br>
<br>
体は大きくとも大人しくて人なつっこいシルバー君は、みんなに好かれています。美術館へいらしたお客様の中には名前を覚えていてくださった方たちもいらっしゃり、こちらがビックリしてしまいました。遠足でやって来た地元の高校生からはタオルを頂戴してしまうほどはしゃいでしまったり・・・。２月にお忍びで２泊されたヘーマント・クリシャン・シン駐日大使ご夫妻にも可愛がっていただいていました。私が東京でご夫妻にいお会いする度に「可愛いシルバーは元気？」「一緒に連れてこられたら良いのに・・・」なんてお声かけいただいていることなど、当の本人は知るよしもないのですけれど。<br>
<br>
きっと今日も暑くなってきた大池でグターーーッとのびているのでしょう。↓の写真のように美術館廊下の窓から入る風に向かって顔を向け、口と鼻で忙しなく体温調節している光景が目に浮かびます。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01700/imgs/e/1/e116be27.JPG" width="400" height="300" border="0" alt="シルバー君2" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
そんなシルバー君もおやつには目がありません。例えバテて寝ていても、大好きなおやつの臭いを感知すればシャキッと起きて事務室の私の机に向かって立ち上がり顔を出します。シルバー君のこんな真剣な顔はおやつの時にしか見られないかもしれませんね。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01700/imgs/7/e/7ef57220.JPG" width="300" height="400" border="0" alt="シルバー君1" hspace="5" class="pict"  /><br />]]> 
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<title>東館風景</title> 
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<modified>2008-06-25T03:32:11Z</modified> 
<issued>2008-06-24T17:39:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:cpiblog01700.51089240</id> 
<summary type="text/plain">ミティラー美術館blog、本日は東京・江戸川区の関口美術館東館よりお届けしております。

東京は連日降り続いた雨がすっかり上がり、今日はとても清清しく気持ちのよいお天気となりました。雨が空気の汚れを洗い流してくれたかのように、東館のお庭の草木ががとっても生き...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.mithila-museum.com/archives/51089240.html">
<![CDATA[ミティラー美術館blog、本日は東京・江戸川区の関口美術館東館よりお届けしております。<br>
<br>
東京は連日降り続いた雨がすっかり上がり、今日はとても清清しく気持ちのよいお天気となりました。雨が空気の汚れを洗い流してくれたかのように、東館のお庭の草木ががとっても生き生きしています。こちら関口美術館の東館はこの4月にオープンしたばかりのまだ新しい建物で、細部にまで館主の自然観・こだわりが感じられます。大谷石を敷き詰めて出来た床や漆喰の壁、バンブーの手触りや杉の木を使ったギャラリーには大きなガラス窓があり、風と共に庭の香りや水の流れる音が心地よく聞こえてきます。椅子に腰掛け、ミティラー画やワルリー画の絵画を眺めていると、館内に流れる長谷川館長の「夜の太陽」のCDや、お庭から聞こえてくる鳥のさえずりや水の流れる音も聞こえてきて、まるでここだけ時間がとまってしまっているかのようで、とてもリラックスする感覚を覚えます。都会の住宅街の中にこのような空間があることに驚くとともに、インドの民俗絵画と自然との相乗効果が私たちに安らぎや落ち着きを与えてくれるように思います。<br>
<br>
今回の「人類の芸術文化のルーツを観る インド・ミティラー画とワルリー画を中心に 展」は29日（日曜日）まで開催しています。お時間等ございましたら是非ご覧にいらしいてください。展覧会詳細は<a href="http://www.mithila-museum.com/exhibit/08-06/exhi0806.html" target="_blank">こちら</a>です。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01700/imgs/e/e/ee024237.JPG" width="300" height="400" border="0" alt="関口美術館東館風景1" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01700/imgs/6/f/6f03ca82.JPG" width="300" height="400" border="0" alt="関口美術館東館風景2" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01700/imgs/3/e/3e3a28b8.JPG" width="400" height="300" border="0" alt="関口美術館東館風景3" hspace="5" class="pict"  /><br />]]> 
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<title>展覧会＠関口美術館</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mithila-museum.com/archives/51088792.html" />
<modified>2008-06-23T00:56:02Z</modified> 
<issued>2008-06-23T09:56:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:cpiblog01700.51088792</id> 
<summary type="text/plain">いつも訪ねてくださる皆さまに申し訳ないと思いつつ、すっかりご無沙汰してしまいました。
現在開催中の展覧会「人類の芸術文化のルーツを観る インド・ミティラー画とワルリー画を中心に 展」も残すところあと一週間となりました。展覧会詳細はこちらをご覧ください。本日...</summary> 
<dc:subject>美術館活動</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.mithila-museum.com/archives/51088792.html">
<![CDATA[いつも訪ねてくださる皆さまに申し訳ないと思いつつ、すっかりご無沙汰してしまいました。<br>
現在開催中の展覧会「人類の芸術文化のルーツを観る インド・ミティラー画とワルリー画を中心に 展」も残すところあと一週間となりました。展覧会詳細は<a href="http://www.mithila-museum.com/exhibit/08-06/exhi0806.html" target="_blank">こちら</a>をご覧ください。本日は本館の会場風景をご紹介いたします。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01700/imgs/9/5/95b6768c.JPG" width="400" height="300" border="0" alt="関口美術館" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01700/imgs/c/f/cfbc4a3e.JPG" width="400" height="300" border="0" alt="関口美術館展覧会風景1" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01700/imgs/5/8/58a64164.JPG" width="400" height="300" border="0" alt="関口美術館展覧会風景2" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01700/imgs/c/b/cb15da3e.JPG" width="400" height="300" border="0" alt="関口美術館展覧会風景3" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
]]> 
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<title>四つ葉のクローバー</title> 
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<modified>2008-05-27T04:58:45Z</modified> 
<issued>2008-05-23T22:50:31+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">雨続きだった週末。
この日雨が上がり、美術館のトレードマーク？ハスキー犬のシルバー君を連れて美術館へ行く途中で、偶然にも四つ葉のクローバーを発見しました。みなさんも写真からクローバーを探してみてください。良いことが訪れますように・・・☆　これもシルバー目...</summary> 
<dc:subject>大池の自然</dc:subject>
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<![CDATA[雨続きだった週末。<br>
この日雨が上がり、美術館のトレードマーク？ハスキー犬のシルバー君を連れて美術館へ行く途中で、偶然にも四つ葉のクローバーを発見しました。みなさんも写真からクローバーを探してみてください。良いことが訪れますように・・・☆　これもシルバー目線でちょこちょこと寄り道をしたお陰です。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01700/imgs/4/e/4e75d372.JPG" width="400" height="300" border="0" alt="四つ葉のクローバー" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
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荷物をたくさん持っている時は、シルバー君の寄り道が煩わしく思うときもありますが、（突然の飛び出しにパソコンを落としてしまうこともあります・・・）こんな嬉しい発見があるとやっぱり憎めない、シルバー君なのです。館長の外出中は開館中に一緒にお勤めに来て、お客さんと交流しています。次回ブログで写真をご紹介します。]]> 
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<title>お散歩日和</title> 
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<modified>2008-06-03T23:25:16Z</modified> 
<issued>2008-05-21T23:58:31+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">

昨夜の舞踊公演を終え東京から戻りました。大池へ上がってくる途中で白い朴の花のふわっとした甘い香りに包まれました。先週ぐらいから咲き始めていましたが、今がちょうどピークではないでしょうか。あちらこちらで大きく広がった葉と朴の白い花に目にとまるようになり...</summary> 
<dc:subject>大池の自然</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01700/imgs/5/d/5dcfcb7e.JPG" width="400" height="300" border="0" alt="美術館裏の風景" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
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昨夜の舞踊公演を終え東京から戻りました。大池へ上がってくる途中で白い朴の花のふわっとした甘い香りに包まれました。先週ぐらいから咲き始めていましたが、今がちょうどピークではないでしょうか。あちらこちらで大きく広がった葉と朴の白い花に目にとまるようになりました。全体が緑の森の中では白い色そのものがとても目立つものです。ぽかぽかとした太陽の暖かさに、風が運ぶ木々たちの揺れ動く音や小鳥たちの声、水辺から聞こえてくる蛙たちの鳴き声、どこからともなく運ばれる甘い花々の香りなど、そういったものが五感を伝わって体に流れ込んでくるのは本当に心地よく、ついゆっくりとお散歩をしたくなってしまいますね。<br>
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そして月見亭の前まで来ると今度は桐の花の香りで満たされました。これだけ甘くて美味しそうな強い香りなら、昆虫たちもぐんぐんと誘われていくんだろうなと思いました。小学校の理科の時間を久しぶりに思い出しました。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01700/imgs/2/9/29831bb3.JPG" width="400" height="300" border="0" alt="桐の花" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
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]]> 
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<title>満月【5月20日】</title> 
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<modified>2008-05-31T23:40:58Z</modified> 
<issued>2008-05-20T23:59:17+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">今日は東京・赤坂で「India-Japan Cultural Exchange 2008（'08 日印文化交流）」のオープニング公演が行われました。これは、昨年の日印交流年の日本で開催されたインド年「The Festival of India」の成功を受けて、インド大使館を中心に日本全国で日印交流イベントを展開し...</summary> 
<dc:subject>NPO日印交流を盛り上げる会</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.mithila-museum.com/archives/51077781.html">
<![CDATA[今日は東京・赤坂で「India-Japan Cultural Exchange 2008（'08 日印文化交流）」のオープニング公演が行われました。これは、昨年の日印交流年の日本で開催されたインド年「The Festival of India」の成功を受けて、インド大使館を中心に日本全国で日印交流イベントを展開していこうというもの。ミティラー美術館を事務局とするNPO法人日印交流を盛り上げる会も、昨年にひき続き出来る限り協力をしていく予定です。オープニング公演では、シャルミラ・ディシュワス女史率いる7名のダンサーによるオディッシー舞踊公演の前に、サンジャイ・バッタチャリヤ次席大使より、「'08日印文化交流」の開会にあたっての挨拶をいただきました。日印の交流がもっともっと広がればと思っています。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01700/imgs/3/c/3c92f528.JPG" width="400" height="356" border="0" alt="バッタチャリヤ次席大使開会挨拶" hspace="5" class="pict"  /><br /><br><br>
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オディッシー舞踊の公演も大変素晴らしく、多くの方から感動の声が寄せられました。リハーサルというと、これまで来日してきたアーティストのほとんどは、ミュージシャンのみサウンドチェックを行い、ダンサー達は場当たりを確認する程度だったのですが、シャルミラさんのグループは当日の全アイテムのリハーサルを行いました。観客席とステージとを何度となく行き来し細かな演出の指示をだしながらも、ダンサーの足の動きから体調を気遣う姿に、ダンサーとしてだけでなく演出家としても活躍するシャルミラさんの心意気が伝わってきます。27日火曜日は、新潟市音楽文化会館で、そして30日は東京・江戸川区総合文化センターで公演が行われます。この機械に是非オディッシー舞踊をお楽しみ下さい。【詳細は<a href="http://www.mithila-museum.com/indiajapan2008/odissi05.html">こちら</a>からどうぞ！】<br>
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さて、公演も無事に終わり帰宅する途中、乗り継ぎで渋谷駅で降りて外へ出るとちょうど前方から大きな満月がこちらを見ていました。渋谷まで一緒だったボランティアのSさんに思わず大きな声をかけてしまった程。渋谷駅周辺の夜の明るさにも負けないくらい明るく大きな月にご褒美をもらったような、嬉しい気分で帰路につきました。皆さんはどんな満月と出会われたでしょうか。<br>
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■公演の模様が届きましたので、ご紹介します。写真提供はインド大使館です。（5月26日）<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01700/imgs/7/f/7f57ef08.JPG" width="400" height="243" border="0" alt="オディッシー舞踊公演＠赤坂1" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01700/imgs/2/7/277ef4e3.JPG" width="400" height="253" border="0" alt="オディッシー舞踊公演＠赤坂2" hspace="5" class="pict"  /><br />]]> 
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<title>椿の花</title> 
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<modified>2008-05-17T16:38:49Z</modified> 
<issued>2008-05-17T23:39:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:cpiblog01700.51075383</id> 
<summary type="text/plain">夕暮れの淡い藤色の空に、白く透き通った丸みを帯びた月が顔を出しました。もうすぐ皐月の十五夜ですね。都内の高層ビルの合間から今日のような白い月を見つけ、人目も気にせずニッコリ空を見上げていたことを思い出しました。何処にいても、自然界の呼吸に自然と耳を傾け続...</summary> 
<dc:subject>大池の自然</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.mithila-museum.com/archives/51075383.html">
<![CDATA[夕暮れの淡い藤色の空に、白く透き通った丸みを帯びた月が顔を出しました。もうすぐ皐月の十五夜ですね。都内の高層ビルの合間から今日のような白い月を見つけ、人目も気にせずニッコリ空を見上げていたことを思い出しました。何処にいても、自然界の呼吸に自然と耳を傾け続けていきたいものです。<br>
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さて、池の周りの田んぼに水が張ったことで、蛙たちの声が耳に痛く響くほど賑やかになってきた大池から、今日は椿の花をお届けします。撮影は五月二日のブナ林にて。四月下旬から緑色の艶やかな葉っぱに赤い大きな花をつける椿の花を森のあちこちで見ることができます。<br><img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01700/imgs/9/f/9f3c8174.JPG" width="400" height="300" border="0" alt="椿_赤" hspace="5" class="pict" /><br /><br>
椿の花と言うと・・・学生の頃スタッフの生越さんから大島椿の椿油とつげ櫛の良さを勧められたのを思い出します。当時の私はといえば、合成界面活性材にたくさんの化学成分の入ったシャンプーや整髪料に一喜一憂していて、古くさいイメージの椿油になんて目にも止めていませんでした。本当に体に良いものを使いたいと思う今でこそ、石鹸で髪を洗って椿油を使うというスタイルが自分の髪にも一番しっくりきているものの。あの頃椿の良さに気づいていれば、もっと早く健康的な艶髪になれたのに・・・と。最近は色々なものが進化して合理的になって、便利になっているけれど、昔ながらの知恵から生まれたシンプルなものが、体にも自然にも優しく良いのかなと感じる今日この頃です。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01700/imgs/b/7/b75c95e5.JPG" width="300" height="400" border="0" alt="椿_白1" hspace="5" class="pict" /><br /><br><img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01700/imgs/0/9/09965869.JPG" width="400" height="411" border="0" alt="椿_白2" hspace="5" class="pict" /><br /><br><br>
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